パレスチナ担当国連特別報告者が、シオニスト政権を激しく非難
9月 03, 2020 13:30 Asia/Tokyo
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マイケル・リンク氏
国連のパレスチナ担当報告者であり人権の専門家でもあるマイケル・リンク氏は、シオニスト政権イスラエルによるガザ地区の封鎖を強く非難しました。
イルナー通信によりますと、パレスチナ問題担当の国連人権専門家であるマイケル・リンク氏は3日木曜に声明を発表し、シオニスト政権がガザ地区への制限と封鎖を強化し、200万人以上の人々を人道上の危機に陥れているとして激しく非難すると同時に、「シオニスト政権による14年間にわたるガザ地区の封鎖の結果、この地区では貧困が拡大している」と語りました。
さらに、「ガザ地区の真の平和と再建は、ここに住む200万人のパレスチナ人の基本的権利を完全に尊重して初めて達成できる」と述べました。
また、シオニスト体制を、民間人の状況を改善して包囲を解くための効果的な措置を講じる代わりに、その制限的措置を継続させている、として批判しました。
ガザ地区は2006年以来、イスラエル政権によって完全封鎖の状態にあります。
シオニスト政権によるガザ地区攻撃での犠牲者の多くは、女性と子供が占めています。
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