国際人権団体「イスラエルとの合意は、同政権の占領的本質を変えられない」
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国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが、シオニスト政権イスラエルとバーレーンによる関係正常化合意に反応を示しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 12, 2020 13:58 Asia/Tokyo
  • 国際人権団体アムネスティ・インターナショナル
    国際人権団体アムネスティ・インターナショナル

国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが、シオニスト政権イスラエルとバーレーンによる関係正常化合意に反応を示しました。

ウェブサイト・アルハリジュ・アルジャディドによりますと、アムネスティ・インターナショナルはツイッター上で、バーレーンとイスラエルの関係正常化合意を指摘し、いかなる外交合意をもってしても、シオニスト政権イスラエルの占領的な本質を変えることはできない、また、パレスチナ人の権利を奪うこともできない」としました。

また、イスラエルとパレスチナ問題の公正かつ包括的な和平実現を目指すプロセスにはすべて、イスラエルによる違法な入植地建設の停止が盛り込まれていなくてはならない、と強調しています。

アメリカ、イスラエル、バーレーンは11日金曜夜、共同声明を出し、バーレーンとイスラエルが関係正常化で合意したことを発表しました。この合意は、イスラム世界の大規模な反対に遭遇しています。

先月13日にも、トランプ米大統領の働きかけで、UAEアラブ首長国連邦とイスラエルが関係正常化に踏み切っていますが、この合意もイスラム世界から大きな非難を浴びました。

イスラエルはこれまで長年にわたり、パレスチナ人を弾圧してアラブ・イスラム圏の広範囲な地域に触手を伸ばしています。

 

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