サウジ主導アラブ連合軍がイエメンを空爆 市民4人が死亡
9月 14, 2020 13:43 Asia/Tokyo
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サウジ主導アラブ連合軍によるイエメンへの空爆
サウジアラビア主導アラブ連合軍によるイエメンへの最近の空爆で、民間人4人が死亡しました。
レバノンのアルマヤーディンテレビが14日月曜朝、イエメン保健省の話として伝えたところによりますと、アラブ連合軍の戦闘機がイエメン中部マーリブ州の南部を攻撃し、民間人4人が死亡、他の4人が負傷しました。
この攻撃では、マーリブ州南部の路上に駐車されていたトラック1台が標的とされました。
戦闘機はまた、給油所1箇所と複数の商業施設を標的に攻撃しました。
サウジアラビアは2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
この攻撃により、1万6000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷し、また数百万人が難民となっています。
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