バーレーン「2月14日連合」、「市民はイスラエルと合意していない」
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バーレーンの若手連盟「2月14日連合」の政治局長が、「シオニスト政権イスラエルとの関係正常化などという合意は存在しない。それは、この合意がイスラエルとわが国のハリーファ政権との間でのみ成立したに過ぎないからだ」としました、
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 14, 2020 10:01 Asia/Tokyo
  • 「2月14日連合」のイブラーヒーム・アルアラーディー政治局長
    「2月14日連合」のイブラーヒーム・アルアラーディー政治局長

バーレーンの若手連盟「2月14日連合」の政治局長が、「シオニスト政権イスラエルとの関係正常化などという合意は存在しない。それは、この合意がイスラエルとわが国のハリーファ政権との間でのみ成立したに過ぎないからだ」としました、

レバノンのニュースサイト・アルアヘドによりますと、「2月14日連合」のイブラーヒーム・アルアラーディー政治局長は、「バーレーン国民はイスラエルとは妥協していない。この点にしっかり注目すべきだ」と述べました。

そして、「ハリーファ政権はシオニスト政権との合意において、バーレーンのアイデンティティーと歴史、さらに現在と未来を潰した」と続けました。

トランプ米大統領は今月11日、バーレーンとイスラエルの関係正常化を発表しました。

また、先月13日には、同じくトランプ大統領の仲介工作により、イスラエルとUAEアラブ首長国連邦が関係正常化に踏み切っていますが、これはイスラム世界で大きな非難を浴びています。

 

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