イスラエルの犯罪に、パレスチナ抵抗勢力が報復
9月 16, 2020 14:53 Asia/Tokyo
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パレスチナの各抵抗勢力
パレスチナの各抵抗勢力が、「抵抗を抑え込もうとするシオニスト政権イスラエルのいかなる犯罪行為にも報復する」と強調しました。
ファールス通信によりますと、パレスチナ・イスラム聖戦機構の軍事支部・ゴドス旅団(Al-Quds Brigades)は16日水曜、シオニスト入植地にロケット弾が撃ち込まれたことについて、「これはガザの抵抗勢力に対するシオニスト政権の攻撃の返答であり、等価の報復として行われた」と発表しました。
パレスチナの政党ファタハ連合傘下の組織であるアル・アクサー殉教者旅団( Al-Aqsa Martyrs' Brigades)は、「砲撃には砲撃が等価であり、パレスチナ抵抗勢力はこのやり方を代えることはない」と強調しました。
また抵抗勢力諸旅団とパレスチナ解放人民戦線のアブ・アリ・ムスタファ旅団(Abu Ali Mustapha Brigades)は、「シオニスト政権の攻撃に対しては、厳しい報復がなされる」と警告しました。
レバノンのアルマヤーディンテレビによりますと、シオニスト政権イスラエルの複数は15日火曜夜、ガザ地区中心部のデイル・アルバラフ区域東部に攻撃を行いました。
パレスチナの報道各社も、パレスチナのイスラム抵抗勢力が、ガザ地区攻撃の返答としてシオニスト入植地アシュケロンとアシュドッドへ向けてロケット弾数発を発射したと報じました。
シオニスト政権軍は声明で、ロケット弾約15発がガザ地区から入植地へ向けて発射されたと発表しています。
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