「パレスチナ披占領地で過激派イスラエル人のコロナ感染者が増加」=フランス24
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仏国際ニュース専門チャンネル・フランス24が、「新型コロナウイルスがパンデミックとなった当初、身を守ろうとユダヤ教の聖典である旧約聖書に頼った過激派のイスラエル人は、誰よりもウイルスに感染している」と報じました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 19, 2020 16:30 Asia/Tokyo

仏国際ニュース専門チャンネル・フランス24が、「新型コロナウイルスがパンデミックとなった当初、身を守ろうとユダヤ教の聖典である旧約聖書に頼った過激派のイスラエル人は、誰よりもウイルスに感染している」と報じました。

この報道によりますと、イスラエルは、ユダヤ教の新年が始まった18日金曜から、3週間を行動制限期間とする旨を発表しました。イスラエルの新型コロナウイルス感染者数は、この数ヵ月間で3倍にまで上昇しています。

スラエルでは現在、食糧品や医薬品を扱う店舗とスーパーのみが営業を許可されています。

フランス24は、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムから次のように伝えました。

「イスラエル人たちは意気消沈している。新年は失望とともに明けた。今年5月、新型コロナウイルスへの感染が確認されていたのは1日に10人程度だった。今や、新規感染者の数は1日5000人に達している。政府は、この出来事に直面した保健・医療システムの無能さを恐れている。ネタニヤフ首相は5月、『新型コロナウイルスの国内での感染拡大に対し、我々は他のどの国もできなかったほど素晴らしい対処を取った』と語っていた。しかし現在イスラエルは、世界で初めて、2度目の全土封鎖を行った国となっている。ネタニヤフ連立政権は、およそ半年前、悪条件の中、保健面におけるこのウイルス感染拡大のコントロールと、社会的・経済的結果の制御を目標に掲げ、発足した。しかしこの政権は、どの側面でも全く役に立たなかった。ネタニヤフ政権は、適切な時期に封鎖措置を行わなかったと非難されている。急進的ユダヤ人社会はイスラエルにおいて、他の国の人々よりもさらに多く新型コロナウイルスに感染している」

 

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