イラクが再度、対イスラエル妥協を拒否
11月 14, 2020 14:20 Asia/Tokyo
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イラク首相府報道官
イラク首相府報道官が、シオニスト政権イスラエルとの妥協拒否という、イラク現政権のこれまでの立場を改めて強調しました。
イラクのテレビ局アル・フラートによりますと、イラク首相府報道官は14日土曜、バーレーンやアラブ首長国連邦、スーダンがイスラエルとの関係正常化に踏み切ったことに反応し、「イラク憲法では、対イスラエル関係の正常化の禁止が強調されている」としました。
同報道官はこれに先立ち、イラクの政府と国民はパレスチナとその聖地ベイトルモガッダス・エルサレムを支持する、と表明しています。
イラクの国民、政府関係者や要人、イスラム抵抗組織の指導者らは、これまでに何度もさまざまな折に、パレスチナ国民に対するイスラエルの犯罪を非難するとともに、対イスラエル関係正常化に向けたあらゆる工作をも非難しています。
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