駐イラク米大使館、バグダッド市内攻撃に関してイランに非難の矛先
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アメリカが、イラク首都バグダッド市内のグリーンゾーンへのロケット弾攻撃に関して、イランに非難の矛先を向けました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
11月 19, 2020 13:37 Asia/Tokyo
  • 駐イラク米大使館
    駐イラク米大使館

アメリカが、イラク首都バグダッド市内のグリーンゾーンへのロケット弾攻撃に関して、イランに非難の矛先を向けました。

IRIB通信によりますと、駐バグダッド米大使館は18日水曜、声明を発表して、「バグダッド市内のグリーンゾーンが17日火曜夜、イランの支援を受けている組織による複数の集団からの攻撃を受けた」と表明しています。

イラク治安当局は18日、情報開示を行い、バグダッド中心部に対する17日夜の攻撃で7発のミサイルが発射され、そのうち4発がグリーンゾーンに命中し、その影響で子ども1名が死亡、ほか5名の民間人が負傷した」としました。

駐バグダッド米大使館および、アルタージなどの駐イラク米テロリスト軍基地はこの数ヶ月間、何度もロケット弾による攻撃を受けています。

イラクの組織団体や国民の多くは、同国からの米軍の撤収を要求しており、イラク議会も今年はじめに駐イラク米軍撤収法案を可決しています。

 

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