国連総会、「イスラエルは占領者」
11月 19, 2020 17:34 Asia/Tokyo
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国連総会
国連総会が採択した決議の中で、シオニスト政権イスラエルを占領勢力だとしました。
イルナー通信によりますと、国連総会第2委員会は18日水曜、シオニスト政権イスラエルを占領勢力だとし、占領地における1967年以降のいかなる国境変更も効力を持たないとする決議を採択しました。
この決議は、賛成票152、反対票6、棄権16で採択に至りました。
この決議の中では、占領地における農地や果樹園の大規模な破壊について強い懸念が表明されています。
国連総会の参加国はまた、パレスチナ・ガザ地区やその他の占領地における、水道や電気の配管網などの民間インフラの大規模な破壊についても、強い懸念を示しました。
参加国はさらに、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムをはじめとしたすべての占領下の地域における、パレスチナの人々の民法的、政治的、経済的、社会的、文化的な権利に及ぼした、シオニスト政権入植地建設継続の影響について警告しました。
シオニスト政権はアメリカの支援を受け、国連の決議に逆らい依然として、パレスチナ領土の占領や入植地建設といった違法行為の数々を継続しています。
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