ヨルダン川西岸でイスラエル軍の攻撃によりパレスチナ人数十人が負傷
11月 21, 2020 12:02 Asia/Tokyo
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イスラエル軍の攻撃
パレスチナ・ヨルダン川西岸で、シオニスト政権イスラエル軍がパレスチナ人のデモ隊を攻撃し、これにより数十人のパレスチナ人が負傷しました。
イルナー通信によりますと、イスラエル軍が20日金曜、ヨルダン川西岸の町ラーモッラーで、パレスチナ人のデモ隊にプラスチック弾や催涙ガスで攻撃し、また彼らの一部を逮捕・拘束しました。
パレスチナ人らは抗議デモを開催することで、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムおよび、ヨルダン川西岸でのイスラエルによる入植地建設を非難しました。
イスラエル軍はまた4週連続で、20日のアクサーモスクでの金曜礼拝へのパレスチナ人の参加を阻止しました。
このため、パレスチナ人らは聖地の旧市街付近の路上での金曜礼拝実施を余儀なくされました。
イスラエルはパレスチナ人への圧力行使、パレスチナ領内でのシオニスト入植地の建設、占領者に抗議する人々の拘束などにより、パレスチナ領での自らの覇権を強化のため、パレスチナの地理的構造を変え、この地域のイメージのユダヤ化をはかっています。
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