パレスチナ・ハマス抵抗組織が、占領政権イスラエルとの闘争継続を強調
11月 22, 2020 17:51 Asia/Tokyo
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パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハジム・ガシム報道官
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスのハジム・ガシム報道官は、抵抗戦線として、シオニスト政権イスラエルに剥奪されたパレスチナ国民の権利の完全な回復まで、抵抗を継続することを強調しました。
パレスチナのサファー通信によりますと、ガシム報道官は、22日日曜のシオニスト政権イスラエル軍のパレスチナ・ガザ地区への攻撃に反応し、「イスラエルによるガザ攻撃の継続は、衝突を自分の有利になる方向へ操作するための占領政権の軽率な試みであるものの、これは絶対に実現されない。なぜなら、パレスチナ国民は最終的な勝利を収めるまで闘争を継続するからである」と語っています。
イスラエル軍の戦闘機は22日、数回に渡りガザ地区を爆撃しました。
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