イスラエルが、旧アタロット国際空港をシオニスト入植地に
12月 10, 2020 17:39 Asia/Tokyo
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イスラエルが、旧アタロット国際空港をシオニスト入植地に
シオニスト政権イスラエルが、シオニスト用住居9000戸の建設計画の一端として、旧アタロット国際空港を入植地に変えようとしています。
アラブ研究協会測量部のトファクチー部長は9日水曜、トルコのアナトリア通信とのインタビューで、「シオニスト政権は、旧アタロット国際空港の敷地の大半を利用して、新たな入植地を建設しようとしている」と述べました。
そして、「旧アタロット国際空港、別名カランディア空港は、1967年の聖地ベイトルモガッダス・エルサレム占領前まで使用されており、占領後は、2000年に完全閉鎖されるまでシオニスト政権により国内線の発着に使われていた」と説明しました。
イスラエルメディアは6日日曜、占領する聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの北部にあるカランディア地区でのシオニスト用住居9000戸建設にゴッヅ建設・計画委員会が合意したことを報じました。
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