イスラエル兵の銃撃がもとでパレスチナ人障碍者男性が死亡
12月 12, 2020 14:10 Asia/Tokyo
-
イスラエル兵の銃撃
情報筋が、パレスチナ人の精神障碍者男性1人がシオニスト政権イスラエルの兵士の銃撃がもとで殉教したことを伝えました。
英ロンドンに拠点を置く汎アラブ紙Al-Quds-Al-Arabiによりますと、今年8月にパレスチナ・ナーブルス県のカレンディア検問所でシオニスト政権イスラエルの兵士により3発の銃弾を受けたこの精神障碍を持つパレスチナ人男性は、11日金曜に殉教しました。
シオニスト政権の兵士らが障害を持つ人々をそれと知りつつ攻撃の標的とするのは、今回のケースが初めてではありません。これまでにも、何人もの障害を持つパレスチナ人の若者が、イスラエル兵の手にかかり殉教しています。
シオニスト政権は、この精神的能力の低い若者に対する発砲を認めるとともに、彼が全く武器類を携帯していなかったとしています。
DCIディフェンス・フォー・チルドレン・インターナショナルは最近の声明において、シオニスト政権の兵士らが、パレスチナ人を追い散らすために殺傷能力の高い武器を使用していることを明らかにしています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ