サウジ・ジッダ港で、タンカーが爆発
12月 14, 2020 19:20 Asia/Tokyo
シンガポールに拠点を置く海運会社ハフニアとUKMTO英国海軍商船隊司令部が、サウジアラビア西部・ジッダの港で、1隻のタンカーで爆発が発生したことを明らかにしました。
AP通信によりますと、ハフニアは14日月曜、またこれに先立ちUKMTOは「紅海に面するジッダ港で、1隻のタンカーが爆発したが、その原因は船外にある物体との衝突によるものだった」としています。
また、シンガポール海運大手BWは、「シンガポール船籍のタンカー・BWラインの乗組員22人に怪我はなく事なきを得た」としています。
また、一部の情報筋は、問題のタンカーはサウジ船籍だったとしています。
今回の爆発により、石油漏れが発生する可能性について警告が出されています。
サウジアラビアの政府関係者は、今回の爆発の詳細について伝えておらず、また反応を示していません。
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