インスタグラムが、パレスチナ国民保護協会のアカウントを利用停止に
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パレスチナ国民保護協会
インスタグラムが、パレスチナ国民保護協会(Society for the Defence of Palestinian Nation)のライブ・アカウントを、シオニスト政権イスラエルの犯罪とパレスチナ人の被抑圧状態に関する内容を発信したという理由で利用停止にしました。
パレスチナ・ゴッツナー(QODSNA)通信によりますと、インスタグラムは、常に標榜している「表現の自由」とはかけ離れた行動を取り、パレスチナ国民保護協会のインターネット生放送を行うライブ・アカウントを利用停止としました。
インスタグラムの利用停止措置の理由は、このアカウントがシオニスト政権イスラエルの犯罪やパレスチナ人の被抑圧状態の内容を扱い、さらに殉教したイランイスラム革命防衛隊ゴッズ部隊のソレイマーニ司令官の写真を掲載したためです。
パレスチナ国民保護協会は、 イスラム革命の要人らが集まり、イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師の承認を受け、同革命の創始者ホメイニー師の娘ザフラー・モスタファヴィー氏を会長として創設されました。
これ以前にも、シオニスト・ロビーの圧力によって幾度となく、シオニズムと闘うパレスチナ・イスラム抵抗組織などのインスタグラムやツイッターのページが利用停止、もしくは削除という扱いをされました。
パレスチナ国民保護協会はこれに対し、 「当協会の文化チームは、実社会やインターネット上に存在するシオニスト支持者たちの非人道的で不公正な場におけるあらゆる制限や妨害行為をものともせず、今まで以上の意欲と力をもって、この啓蒙の道を進んでいく」と発表しています。
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