イラクの組織、「在イラク米大使館は、駐屯地に等しい」
12月 22, 2020 17:05 Asia/Tokyo
-
在イラク米大使館
イラクのアルヌジャバ運動の幹部である、ハイダル・アルラーミ氏は、同国バグダッドにある米国大使館は、外交施設ではなく、軍事駐屯地である、と語りました。
レバノンのアルマヤディーン・テレビが22日火曜、伝えたところによりますと、アルヌジャバ運動の政治評議会のメンバーである、アルラーミ氏は、「最近に行われた、米大使館への攻撃は、利己的な行動で抵抗戦線に疑惑をなげかけ、イラクでの米軍駐留の継続を目指して行われたものである」としました。
複数の情報筋は、20日日曜夜、在バグダッド米大使館に数発のロケット弾が撃ち込まれたと報じました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ