パレスチナ・イスラム聖戦運動、「抵抗戦士に対するイスラエルの犯罪は、報復を受ける」
12月 26, 2020 17:39 Asia/Tokyo
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パレスチナ・イスラム聖戦運動の在イラン代表を務めるアブーシャリフ氏
パレスチナ・イスラム聖戦運動の在イラン代表を務めるアブーシャリフ氏は、「抵抗戦士らに対するシオニスト政権イスラエルの犯罪は、必ず報復を受けるだろう」としました。
メフル通信によりますと、アブーシャリーフ代表は26日土曜、シオニスト政権イスラエル軍の25日夜のガザ地区への攻撃に反応し、「小児病院など医療施設、発電機、防衛手段のない市民の家屋の破壊は、シオニスト政権の犯罪の新たな一頁となっている」としました。
また、「シオニスト政権は、ガザ地区への攻撃に責任があり、抵抗軍は、同政権の犯罪に報復する権利がある」と述べました。
イスラエルの複数の戦闘機は26日土曜未明、ガザ地区の一部を攻撃しました。この攻撃を受けた同地区のリハビリ施設を持つ小児病院では、子ども1人を含む民間人2人が負傷しました。
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