イスラエルの戦闘機が、シリア東部を攻撃
1月 13, 2021 16:28 Asia/Tokyo
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イスラエルの戦闘機
シオニスト政権イスラエルの複数の戦闘機が、シリア東部の地域を攻撃しました。
イランの国際通信・イランプレスによりますと、シオニスト政権イスラエルの複数の戦闘機は、13日水曜早朝にシリア東部のデリゾールとアブ・カマルを空爆しました。この攻撃により数人が負傷者したものの、死亡者はいませんでした。
イスラエルは、この数年の間に繰り返しシリア各地を空爆していますが、シリアの適切な防空要撃によって、ほとんどの場合は撃退されています。
シリア危機は2011年、地域におけるパワーバランスをイスラエルに有利に傾けるために、サウジアラビア、アメリカ、およびその同盟国に支援された複数のテロ組織が広範な攻撃を始めたことで起こりました。
シリア軍は、イランの軍事顧問の助力を受け、ロシアの支援のもとに、国内でのテロ組織ISIS問題を終結させました。他のテロ組織も、敗北の間際にあります。
イスラエルは、シリアにおけるテロ組織の完全な敗北を強く懸念しています。
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