ヨルダン川西岸で、パレスチナ青年1名がイスラエル軍の銃撃により殉教
May 06, 2021 14:53 Asia/Tokyo
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シオニスト政権イスラエル軍
パレスチナ・ヨルダン川西岸で5日水曜夜、パレスチナ人青年1名がシオニスト政権イスラエル軍の銃撃により殉教しました。
イルナー通信によりますと、パレスチナ保健省は、この16歳のパレスチナ人青年がヨルダン川西岸の町ナブルスで殉教した、と発表しました。
現地筋は、この青年はイスラエル軍に胸部を撃たれあと、病院に搬送されたものの、重傷が原因で殉教したことを明らかにしています。
また、同地域で、他のパレスチナ人青年2名も、シオニストとの衝突で負傷し、うち1名が重体となっているとされています。
シオニスト政権軍と入植者らは、毎日様々な口実により、虐げられたパレスチナ人を殉教や負傷に至らせ、又は身柄を拘束しています。
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