イスラエルがガザへの支援搬入を妨害
6月 01, 2021 14:22 Asia/Tokyo
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ガンツ戦争大臣
シオニスト政権イスラエルのガンツ戦争大臣は、パレスチナ・ガザ地区へさらに激しい攻撃を加えると脅迫した上で、同地区へのいかなる支援搬入もイスラエル軍関係者の遺体引き渡しが条件であるとしました。
イスラエルの新聞「タイムズ・オブ・イスラエル」のウェブサイトの報告によりますと、国際機関や人権団体がガザ地区復興のための速やかな支援搬入の必要性を強調しているにもかかわらず、子どもをも殺害するシオニスト政権は依然としてこの措置を妨害しています。
ガンツ戦争大臣は5月31日月曜夜、再度、ガザ地区で殺害された軍関係者の遺体およびパレスチナ抵抗勢力により拘束されているイスラエル人の引き渡しが、同地区へのあらゆる支援搬入の条件であると語りました。
ガンツ氏は、パレスチナ抵抗勢力が今回の12日間戦争の間にイスラエルに加えた攻撃は、レバノンのシーア派組織ヒズボッラーが可能な攻撃の10分の1にすぎないとことを認め、ヒズボッラーは10万発のミサイルを有し、一部は長距離、一部は高精度ミサイルであるため、(戦争が起これば)複雑な戦闘になるだろうと強調しました。
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