イスラエル戦争相が、ガザ地区での新たな攻撃目標を明示
6月 14, 2021 10:36 Asia/Tokyo
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シオニスト政権イスラエルの戦争大臣
シオニスト政権イスラエルの戦争大臣が、パレスチナ・ガザ地区で今後予想される同政権軍のあらゆる戦闘行為で標的となる、新たな攻撃目標を明示しました。
イスラエル12チャンネルは13日日曜、「12日間のガザ戦争中に攻撃された数百に及ぶ標的のリストが作成され、軍の司令官に提示された」と述べています。
同時に、パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスとパレスチナ・イスラム聖戦運動は、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムと同地にあるアクサーモスク近隣での過激派シオニストによる「旗の行進( Flag March )」の開催の結果について警告しました。
同チャンネル12はまた、「イスラエルの治安当局が、特にハマスがアクサーモスクの冒涜を許さないと宣言していることから、このイベントがこの地域で火種となる可能性があると述べた」と報じています。
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