2015年10月以来パレスチナの子ども7000人が拘束
10月 02, 2021 17:45 Asia/Tokyo
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パレスチナの子ども拘束
シオニスト政権イスラエルに拘束されている捕虜の権利を守るパレスチナ系団体は、同政権が2015年10月から現在までに、7000人のパレスチナ人の子どもを拘束していると発表しました。
PIC・パレスチナ情報センターによりますと、パレスチナの捕虜・解放者関連の業務に携わる団体が、2015年10月1日に発生したパレスチナ聖地ベイトルモガッダス・エルサレムでの民衆蜂起(インティファーダ)から6年になるのを機に発表した報告で、インティファーダの後にシオニスト政権が行った最も危険な犯罪は、パレスチナの子どもに対する攻撃が激化していることであり、この期間中に拘束された子どもの数は著しく増えているとしました。
この団体は、パレスチナの子どもへの支援や正当な理由のない子どもの拘束の停止、また拘束されている子どもたちの解放のため、ユニセフ・国連児童基金やその他国際機関の速やかな介入を求めています。
現在、少なくとも4700人のパレスチナ人捕虜がシオニスト政権の収容所で拘束されており、独房への収監や脆弱な医療、身体・精神ケアの欠如など劣悪な環境に置かれています。
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