イスラエル情報機関が、パレスチナ人の通話を傍受
11月 17, 2021 15:04 Asia/Tokyo
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パレスチナ人の通話の傍受
シオニスト政権イスラエルの情報機関が、ヨルダン川西岸やガザ地区に住むパレスチナ人の通話を傍受しています。
ロンドンに拠点を置くオンライン・ニュースで、西アジアの出来事を報じる英語のインターネットサイトMiddle East Eyeが16日火曜報じたところによりますと、シオニスト政権は、アブーサーリム検問所を通してガザ地区に入る固定・携帯式を含むすべての電話機の中に通話傍受機器を設置し、人々の会話を傍受しています。
同サイトはまた、イスラエルの情報筋の話として、「イスラエルの軍人数百人が日夜、パレスチナ人の会話を傍受している、と報じています。
また、「シオニスト政権にとって危険因子とされている政治活動家ら、そして一般の人々の通話が傍受されており、その目的はパレスチナ社会での弱点を見出すことである」としています。
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