1カ月におよぶイスラエルの犯罪で、パレスチナ人5人が殉教、130人負傷
12月 02, 2021 18:10 Asia/Tokyo
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イスラエルの犯罪でパレスチナ人の殉教
パレスチナ国営ワファー通信は、今年11月のシオニストらによるパレスチナ人への攻撃件数を公表しました。
同通信が2日木曜に報じたところによりますと、11月には子ども2人を含む5人のパレスチナ人がシオニストらによって殉教し、133人が負傷しました。
この報道によれば、シオニスト政権軍は11月に少なくとも199人のパレスチナ人をヨルダン川西岸および、占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムの各地で拘束しました。
また、シオニスト政権は同月にパレスチナ人の住宅、商業施設や、農地など54か所を破壊しました。
シオニスト入植者らによるパレスチナ人あるいは、彼らの不動産、聖所などに対する攻撃も56件記録されています。
これに関してワファー通信は、11月に3629人のシオニスト入植者が聖地のアクサーモスクに違法に侵入し、パレスチナ人10人がモスク内から追放されました。
聖地のシオニスト政権下の市役所は、ガランディア国際空港の敷地内におけるシオニスト用巨大入植地の建設計画を承認し、これには1万1000戸のシオニスト用住宅の設置が含まれています。
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