中東地域での宗教の役割
May 25, 2016 22:19 Asia/Tokyo
世論調査団体《ASDA'A Burson-Marsteller》が新しい結果として、中東地域の人々の多くが、宗教は非常に影響力を与える役割を持っているとしました。
世論調査団体《ASDA'A Burson-Marsteller》が、アラビア語圏16カ国の若者を対象に行った回答者の52%が、中東での宗教の役割は非常に重要だとしています。
この世論調査では、47%の回答者が、イスラム教のシーア派とスンニー派の関係が5年前と比較し、冷えこんでいると答えています。
また世論調査の回答者の半分以上が、宗教を中東の重要な要素だと考え、宗教分裂をあおることで、地域に激しい闘争が生じていると考えています。
この世論調査は、2016年1月から2月にかけて行われました。
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