パレスチナ筋が、シオニスト政権イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人青年2名が殉教したとしました。
アラビア語のニュースサイト・アラブ48によりますと、イスラエル軍は15日火曜朝、パレスチナ・ヨルダン川西岸の町ナブルス東部にあるキャンプを銃撃し、この衝突の中でパレスチナ人青年1名が殉教しています。
また、1948年当時に定められた被占領地内でも、別のパレスチナ人青年がイスラエル軍の銃撃により殉教しました。
一方で、イスラエル軍はヨルダン川西岸各地を襲撃し、すでに釈放されていた元捕虜を含むパレスチナ人数名を、再び拘束しています。
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