テロリストが、シリア北西部を攻撃
6月 01, 2016 16:10 Asia/Tokyo
テロリストが迫撃砲でシリアの北西部を攻撃し、数十人の民間人が死傷しました。
シリアの国営サナ通信によりますと、1日水曜、テロリストはアレッポの住宅地を迫撃砲で攻撃し、子供を1人を含む7人が死亡、13人が負傷しました。
テロリストはまた、アレッポ近郊地区を攻撃し、7人が死亡、7人が負傷しました。
アメリカ主導の対ISIS有志連合による、アレッポ北部郊外の村への空爆により、民間人6人が死亡しました。
またテロ組織ISISは、シリア東部のデリゾールの2箇所の住宅地をロケット弾で攻撃し、2人が死亡、3人が負傷しました。
この一方でシリア政府軍は、ダマスカス東部の数箇所の地域を、テロリストの占領から開放しました。
シリア危機は、アサド政権を転覆させる為に、アメリカとその同盟国の支援を受けたテログループが、シリアを大規模に攻撃した、2011年から始まりました。
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