国連、「イスラエルは、パレスチナ人との衝突の主な因子」
6月 08, 2022 13:15 Asia/Tokyo
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イスラエルは、パレスチナ人との衝突の主な因子
国連が報告の中で、パレスチナ人との危機発生の主な原因であるとして、シオニスト政権イスラエルを非難しました。
フランス通信によりますと、国連人権理事会のある調査委員会は7日火曜、イスラエルによるパレスチナ領土の占領や、パレスチナ人に対する差別行為こそが、日々増す緊張や不安定の主要な原因である、としました。
同委員会の委員長を兼任する南アフリカのナバネテン・ピライ国連人権高等弁務官は、報告の中で、「この危機の主な原因に関する勧告や結論の多くがイスラエルに矛先を向けており、これは我々が、他の国を占領しているという危機の本質や現状の指標として捉えているものだ」と述べています。
この報告においてはまた、イスラエルによるパレスチナ領土の占領及び、継続的な暴力に終止符を打つことは必須の事柄である、とされています。
シオニスト政権は、自らの拡張主義的な目的達成のために、連日パレスチナ各地を攻撃し、根拠のない主張によりパレスチナ人を拘束しています。
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