ペルー大統領選挙、ケイコ氏が敗北を認める
6月 11, 2016 14:04 Asia/Tokyo
ペルーの大統領選挙で、ケイコ・フジモリ氏が敗北を認めました。
IRIB通信によりますと、ペルー大統領選挙の候補者、ケイコ氏は、10日金曜、5日間の開票作業を終え、最終的に敗北を認めました。
ケイコ氏はこれに関して、「選挙結果を受け、今も疑問票の結果は明らかになっておらず、選挙裁判所の判断を待っているが、私は選挙管理当局の結果を受け入れる」としました。
ケイコ氏は、2016年7月末から議会で議席を有する自らの党のメンバーと共に活動を続ける、としました。
ペルー最高裁判所も、これ以前、正式に大統領選挙でのクチンスキー氏の勝利を認めていました。
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