全米で1300便以上が欠航、悪天候やコロナによるスタッフ不足などで
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全米で22日月曜、1300便以上のフライトが欠航、7400便以上が遅延したことが明らかになりました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
8月 23, 2022 16:09 Asia/Tokyo
  • 全米で1300便以上が欠航
    全米で1300便以上が欠航

全米で22日月曜、1300便以上のフライトが欠航、7400便以上が遅延したことが明らかになりました。

イラン・パールストゥデイ通信が米CNNの報道として伝えたところによりますと、航空情報サイト「フライトアウェア」は、米国各地の空港で22日、夜までに計1300便あまりのフライトが欠航、7400便あまりが遅延した、と報じています。

同サイトによれば、21日日曜も米国内で900便が欠航となっていました。

22日は特に、テキサス州のダラス・フォートワース空港で数百本の発着便が欠航した上、出発便の約半数が遅延するという事態が生じています。

ダラス・フォートワース地区はこの日、激しい雨と洪水に見舞われており、同州のダラス・ラブフィールド、ヒューストン、オースティン各空港でも、悪天候による欠航や遅延が相次ぎました。

またニューヨーク周辺では、ニューアーク・リバティー空港で15%の便が欠航、ジョン・F・ケネディ、ラガーディアの各空港でも多数の欠航と数百便の遅延が生じています。

さらに、イリノイ州シカゴのオヘア空港は強風と、新型コロナウイルス感染症に関連するFAA連邦航空局のスタッフ不足により、約1時間にわたって中西部からの到着便が滞る事態となりました。

 


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