ロシアが暴露、「米はウクライナでの生物兵器製造費用を調達」
8月 25, 2022 11:04 Asia/Tokyo
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生物兵器
ロシアのショイグ国防相が、「米国防総省は、ウクライナにおける30箇所以上の生物兵器製造実験所の活動資金を供給している」と暴露しました。
ファールス通信によりますと、ショイグ露国防相は24日水曜、ウズベキスタン首都タシケントで開催された、SCO上海協力機構国防相会合において、「我々が一般公開した資料は、アメリカ国防総省がウクライナにある30箇所以上の生物学実験所の費用を負担しており、非常に危険な調査が秘密裏に行われたことを証明している」と述べています。
ショイグ国防相によりますと、このプロジェクトでは、生物兵器の開発や、疫病の感染拡大・疫学的状況のかく乱を目的とした方策の実験が行われたということです。
また、「このような活動は、SCO加盟国にとって直接的な脅威である」としました。
そして、ウクライナの戦線に触れ、「ロシア軍の行動が減速しているのは、民間人の犠牲を減らすための意図的な措置だ」としています。
さらに、「アメリカやその同盟国によるウクライナへの武器・軍備の送付により被害損失が倍増し、戦争が長期化している」と語りました。
最後に改めて、「ウクライナにおけるロシアの軍事作戦は、事前の計画通りに進んでいる」と結んでいます。
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