イランが、ウクライナ戦争向け兵器の対ロシア送付を否定
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イラン国家安全保障最高評議会に近いメディアであるヌールニュースが、対イラン武器制裁はすでにないことを強調し、ツイッターで「わが国はこれまで、ウクライナ戦争での使用目的でロシアに兵器を輸出したことはない」としました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
10月 18, 2022 12:36 Asia/Tokyo
  • ウクライナとEUの国旗
    ウクライナとEUの国旗

イラン国家安全保障最高評議会に近いメディアであるヌールニュースが、対イラン武器制裁はすでにないことを強調し、ツイッターで「わが国はこれまで、ウクライナ戦争での使用目的でロシアに兵器を輸出したことはない」としました。

EU欧州連合とウクライナの当局者は一連の主張において、ロシアがウクライナへの攻撃でイラン製無人機を使用したと主張し、そのような事例が証明された場合、イランに対してより多くの制裁が適用されることになる、として脅迫しました。

ヌールニュースは17日月曜、ツイッターで「フランスはウクライナ戦争へのイランの関与・幇助を主張し、これを国連決議第 2231号の違反に絡めることで、(核協議の)交渉プロセスにおけるイランへの責任転嫁を狙っているが、わが国はウクライナ戦争に使用される武器をロシアには一切送付していない。しかも決議第 2231号に基づくわが国への武器制裁は、2022年10月に期限を終えている」としています。

また、アミールアブドッラーヒヤーン・イラン外相も欧州当局者との会談で、「ヨーロッパ側がわが国に対し新たな制裁を課せば、わが国も当然しかるべく対応する。我々は国益をめぐり一切躊躇はしない」として警告しました。

 


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