国際人権NGOアムネスティ;「米はイラン南部ミーナーブ小学校に対する犯罪の責任を取るべき」
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国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルが「アメリカは、イラン南部ホルモズガーン州ミーナーブ郡にある小学校での虐殺事件について責任をとるべきだ」と表明しました。
(last modified 2026-03-18T08:19:43+00:00 )
3月 18, 2026 17:16 Asia/Tokyo
  • イラン南部ホルモズガーン州ミーナーブ郡で殉教した小学生らの葬儀の様子
    イラン南部ホルモズガーン州ミーナーブ郡で殉教した小学生らの葬儀の様子

国際人権NGOアムネスティ・インターナショナルが「アメリカは、イラン南部ホルモズガーン州ミーナーブ郡にある小学校での虐殺事件について責任をとるべきだ」と表明しました。

ホルモズガーン州ミーナーブ郡にあるシャジャレ・タイイェベ女子小学校に対する米国とシオニスト政権イスラエルの攻撃により、160人以上の女子児童が殉教した他、他多数が負傷しました。

アムネスティ・インターナショナルはミーナーブ郡の小学校への攻撃に関する調査に基づき、「米国はこの学校に対する犯罪と女子児童の虐殺について責任を問われるべきだ」と発表しています。

この国際団体の発表によりますと、米国は民間人の犠牲を防ぐための適切な予防措置を講じず、国際人道法に違反したとされています。アムネスティ・インターナショナルはまた、「ミーナーブの小学校に対する米国の違法な攻撃を計画・実行した責任者」は責任を問われるべきだ、と主張しました。

なお、国連人権理事会の調査団は17日火曜、「少なくとも175人の児童らが殉教したとされるこの女子学校への空爆について調査を始めた」と発表しています。

 

 


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