トランプ大統領の支持率低下と、米国による対イラン戦争への不満
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ロイター/イプソスが実施した最新の世論調査の結果、ドナルド・トランプ米大統領の支持率が、現政権発足以来最低の水準に落ち込んだことが明らかになりました。
(last modified 2026-04-29T10:26:20+00:00 )
4月 29, 2026 17:36 Asia/Tokyo
  • ドナルド・トランプ米合衆国大統領
    ドナルド・トランプ米合衆国大統領

ロイター/イプソスが実施した最新の世論調査の結果、ドナルド・トランプ米大統領の支持率が、現政権発足以来最低の水準に落ち込んだことが明らかになりました。

【ParsToday国際】イルナー通信によりますと、28日火曜に発表されたロイター/イプソスの世論調査では、ホワイトハウスにおけるトランプ大統領の業績を支持するアメリカ市民はわずか34%にとどまり、また今月15日から20日にかけて実施された前回のロイター/イプソスの世論調査では、トランプ氏の支持率は36%となっています。

トランプ氏の支持率は、アメリカ国民の47%が同氏に投票した2025年1月の就任以来、低下の一途を辿っています。

去る2月28日に始まった米とシオニスト政権イスラエルによる対イラン戦争以降、トランプ氏の人気は低下しています。この戦争は、アメリカ国内におけるガソリン価格高騰を招きました。

物価高騰はアメリカ国民の家計に大きな負担を強いており、与党・共和党員の間でも懸念を引き起こしています。

 

 


 

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