マイケル・ジョーダン、アメリカの黒人の殺害にコメント
7月 27, 2016 14:59 Asia/Tokyo
アメリカ・バスケットボール界のレジェンドとされるマイケル・ジョーダンが、警官による黒人の殺害に対して沈黙を破りました。
イルナー通信によりますと、アメリカの元バスケットボール選手のマイケル・ジョーダンは、アメリカのESPNチャンネルの管轄下にある、ウェブサイト、ザ・アンディフィーテッドを通じて、「この国は今の状況よりもっと良くなれると知っている。もはや沈黙を続けることはできない。父親を無分別な暴力で殺された1人のアメリカ人の父親として、そして1人の黒人男性として、私は警察官によるアフリカ系アメリカ人の殺害を非常に残念に思っている。そして警官を狙った憎むべき卑劣な殺人にも怒りを感じる」と述べました。
ジョーダン氏は80,90年代に活躍したアメリカのプロのバスケットボール選手であり、彼はまた、200万ドルを、国際警察署長協会とNAACP全米黒人地位向上協会の2つの機関に寄付すると発表し、「この援助が深い社会問題を解決するのに十分だとは思わないが、これを原点として2つの機関が相互の関係の改善に取り組んでくれることを望む」と述べました。
タグ