著名な米メディア関係者:「トランプ氏は平手打ちを食らうべき」
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米保守派政治コメンテーター、タッカー・カールソン氏
アメリカの著名な政治コメンテーターが「イラン南部ミーナーブ郡シャジャレ・タイイェベ女子学校医に対する米国の残忍な攻撃は信じがたい」とし、「ドナルド・トランプ米大統領は女子学校を爆撃しておきながら、謝罪すらしていない。自分は、彼の頬に思いっきり平手打ちを食らわせたい」と語りました。
【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、トランプ大統領に近く、元FOXニュースの看板キャスターでもあったタッカー・カールソン (Tucker Swanson McNear Carlson)氏は、自身のYouTubeチャンネルにおける声明で、「トランプ陣営およびピート・ヘグセス米国防長官はシャジャレ・タイイェベ学校を残虐に攻撃したことについて一度も謝罪しておらず、当初はそれを否定しようとさえしていた」と述べ、「トランプの頬に平手打ちを食らわせたい」と述べています。
また、この残虐な犯罪の重大性に言及し、「これだけの時間が経った今となっても、私には同女子校への襲撃が意図的なものだったとは信じがたい」と付け加えました。
これに先立ち、スカイニュース・英語放送は7人の独立系専門家の見解として「衛星画像、残弾、破壊状況などを分析した結果、イラン南部ホルモズガーン州ミーナーブ郡のシャジャレ・タイイェベ学校への攻撃の犯人は米国である」と断定していました。
2026年2月28日、アメリカとシオニスト政権イスラエルによる対イラン侵略の開始から最初の数時間で、ホルモズガーン州ミーナーブ郡にあるシャジャレ・タイイェベ学校が世界の犯罪者の名の下に、これらの敵によるミサイル攻撃を受けました。この事件により、またしても不当で意図的な戦争犯罪が記録された形となっています。
この大惨事においては、児童男女168人に加え、多数の教師や学校職員、そして同校の在校生の保護者らが犠牲となりました。
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