米・カナダで、大学教授・関係者ら76人がパレスチナ支持を理由に免職・追放処分に
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MESA北米中東学会が「2023年10月7日から現在までに、米国およびカナダで大学の教授および大学関係者ら76人がパレスチナ支持に関連する立場や活動により職を失った」と発表しました。
(last modified 2026-10-13T05:46:01+00:00 )
10月 13, 2026 14:43 Asia/Tokyo
  • 米・カナダで、大学教授・関係者ら76人がパレスチナ支持を理由に免職・追放処分に
    米・カナダで、大学教授・関係者ら76人がパレスチナ支持を理由に免職・追放処分に

MESA北米中東学会が「2023年10月7日から現在までに、米国およびカナダで大学の教授および大学関係者ら76人がパレスチナ支持に関連する立場や活動により職を失った」と発表しました。

【ParsToday国際】イルナー通信によりますと、MESAの報告では、教育機関の職員及び大学関係者らに対して合計196件の処分措置が届け出られており、そのうち76件は解雇・免職、59件は停職または大学への立ち入り禁止、35件は行政上の取り調べおよび捜査だったということです。

これには、パレスチナ支持のデモへの参加者、パレスチナの権利擁護の声明に署名した人々、また占領を批判する立場を表明した人々が含まれます。

また、この報告書によれば、届け出のあった件数のうちの54%は、教室外ながらも大学構内で行われた活動に関係するものだったということです。

MESAは、これらの措置が米国とカナダにおける表現の自由と学術・大学の独立性に及ぼす影響・結果について警告しています。

 


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