アメリカが、核兵器の近代化計画
8月 01, 2016 12:54 Asia/Tokyo
アメリカが、核兵器の近代化の為に、民間企業に対し、巡航ミサイルに代わる新型の大陸間弾道ミサイルの製造に関して提案するよう求めています。
AP通信によりますと、アメリカ空軍核兵器部隊の報道官は、30日土曜、この件に関して、「この措置の目的は、およそ450基の大陸間弾道ミサイル≪LGM-30ミニットマン≫の近代化であり、その費用は623億ドルになる」と述べました。
これは、核兵器の近代化に関するアメリカの大規模なプロジェクトの計画プロジェクトの一環です。
アメリカ空軍はまた、巡航ミサイル《AGM-85B》の代替となるような、新型巡航ミサイルに関する民間企業の提案を求めています。
その為、アメリカ空軍は請負業者らに、新世代の大陸間弾道ミサイルに関する提案を提出するよう要請しています。
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