ウズベキスタン大統領が死去
9月 03, 2016 18:54 Asia/Tokyo
ウズベキスタンのカリモフ大統領が死去し、同国では3日間の服喪が発表されました。
この報告によりますと、数日前から病院に入院していたカリモフ大統領は、脳出血により、78歳で死去したということです。
およそ26年間にわたり、大統領に就任していたカリモフ大統領が死去したことで、同国の憲法により、当面はユルダシェフ上院議長が大統領代行に就任しています。
ウズベキスタン・サマルカンドの空港は3日土曜、全便が欠航となっており、特別許可を得た航空機に対するサービスのみを提供します。
これまでに、カリモフ大統領の葬儀に参加するため、独立国家共同体を含む17カ国の首脳やさまざまな機関の代表団がサマルカンドを訪問しています。
イランのローハーニー大統領は、ウズベキスタンの大統領代行にあてたメッセージで、同国の政府と国民に対し、カリモフ大統領の逝去に関して、お悔やみを述べました。
また、イランからはザリーフ外務大臣がイランの代表として、カリモフ大統領の葬儀に参加するため、ウズベキスタンを訪問しています。
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