インドネシア、対イスラエル国連安保理決議の即時実施を強調
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インドネシア政府が、パレスチナ自治区での入植地建設に反対する国連安保理非難決議の即時実施に向け、シオニスト政権イスラエルに圧力をかけるよう求めました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 27, 2016 16:10 Asia/Tokyo
  • インドネシア、対イスラエル国連安保理決議の即時実施を強調

インドネシア政府が、パレスチナ自治区での入植地建設に反対する国連安保理非難決議の即時実施に向け、シオニスト政権イスラエルに圧力をかけるよう求めました。

イルナー通信によりますと、インドネシア外務省の関係者は、今回の安保理決議を、和平交渉再開に向けた国際的な政策における転換点であるとしています。

今回の対イスラエル決議は、23日金曜、前例のない、拒否権の行使なしの全会一致で採択されました。

この決議は、アメリカが棄権票を投じ、賛成14で採択されましたが、このことはシオニスト政権の怒りを引き起こしました。

ニュージーランド、マレーシア、ベネズエラ、セネガルの提案による入植地建設の停止を求めたこの決議の採択に抗議し、シオニスト政権はニュージーランド、及びセネガルの両国に駐在するイスラエル大使を召還、またイスラエル駐在の複数の国の全権大使を呼び出しています。