過去48時間以内で、アメリカで銃撃により139名が死傷
1月 09, 2017 15:19 Asia/Tokyo
過去48時間以内にアメリカで発生した銃撃事件において、少なくとも45人が死亡、94名が負傷したことが明らかになりました。
IRIB通信によりますと、アメリカにある銃関連の統計センターの発表によりますと、8日日曜だけで同国のメリーランド州、フロリダ州、オハイオ州、テキサス州、イリノイ州、テネシー州、カンザス州、ウィスコンシン州、サウスカロライナ州、ジョージア州、アラバマ州の複数の州で、合計48件の銃撃が報告されており、これにより16名が死亡、37人が負傷したということです。
また7日土曜にも、アメリカ全体で合計88件の銃撃事件が発生しており、29人が死亡、57人が負傷したとされています。
今年に入ってから8日までで、アメリカではすでに1141件の銃撃事件が記録されており、その死亡者は289名、負傷者は613名となっています。
なお、死傷者のうち11人は11歳以下となっており、また53人は12歳から17歳までの少年とされています。
アメリカの銃関連の統計センターは、同国全州における銃撃の統計を集計する情報源です。
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