アメリカ労働長官候補者が辞退
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アメリカ大統領府が、トランプ大統領が同国労働長官に指名されていたアンドリュー・パズダー氏が指名を辞退したことを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 16, 2017 17:26 Asia/Tokyo
  • アメリカ労働長官候補者が辞退

アメリカ大統領府が、トランプ大統領が同国労働長官に指名されていたアンドリュー・パズダー氏が指名を辞退したことを明らかにしました。

フランス通信によりますと、パズダー氏は14日火曜、トランプ大統領からの労働長官への指名を正式に辞退したということです。

アメリカのファーストフード大手CKEの最高経営責任者を務めるパズダー氏は、声明を発表し、熟考した結果、労働長官への指名を辞退することを決意したとしました。

パズダー氏は以前、「最低賃金の引き上げに反対であり、労働者と雇用者側の利益を中軸に据えた相互関係こそ、産業の活性化にとってよりよい事柄であると考えている」と語っていました。