アメリカ各地で過去15時間で発生した発砲事件で29人が死傷
2月 21, 2017 16:13 Asia/Tokyo
アメリカ各地で過去15時間で発生した発砲事件に尾より、8人が死亡、21人が負傷しました。
また数日前にも、48時間以内に銃による暴力で、アメリカ各地で160人が死傷していました。
2016年初めから現在まで、アメリカ全国で、5万件以上の発砲事件が報告されており、これにより、1万3000人が死亡したほか、2万7000人が負傷しました。
アメリカの市民権を擁護する団体の要請にも拘らず、アメリカの武器ロビーの力により、アメリカ政府は銃規制に関する法律を制定できていません。
アメリカの銃犯罪に関する統計機関は、ほぼ毎日、現地メディア、人権団体、政府の情報筋からの銃による事件に関する情報を収集しています。
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