アメリカ大統領が、イスラム圏出身者のアメリカ入国に関して新たな大統領令を発令
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アメリカのトランプ大統領が、イスラム圏7カ国のアメリカ入国制限が物議を醸したことにより、これに関する新たな大統領令を発しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 07, 2017 16:44 Asia/Tokyo
  • アメリカ大統領が、イスラム圏出身者のアメリカ入国に関して新たな大統領令を発令

アメリカのトランプ大統領が、イスラム圏7カ国のアメリカ入国制限が物議を醸したことにより、これに関する新たな大統領令を発しました。

新たな大統領令では、イスラム圏にあるイラン、シリア、イエメン、ソマリア、スーダン、リビアの6カ国の国籍を持つ人々が、90日間に渡りアメリカへの入国を禁止されます。

アメリカ政府は、今回の措置をテロからアメリカを守るためのものだとしています。

前回の大統領令と今回の大統領令の違いは、正規のアメリカ入国ビザ、或いは永住権を保有している人々については対象外とされることです。

また、今回は対象となるイスラム圏7カ国のうち、イラクが除外されています。

こうした中、アメリカの各人権団体やイスラム系団体は、移民を締め出すトランプ大統領の法律に反対しています。