ツイッター創設者、米大統領の当選関与に謝罪
May 22, 2017 15:03 Asia/Tokyo
ツイッターの創設者エヴァン・ウィリアムズ氏が、昨年のアメリカ大統領選挙のトランプ氏の当選にツイッターが関与したことに関し、謝罪しました。
ウィリアムズ氏は、アメリカの新聞ニューヨークタイムズのインタビューで、このSNSが、トランプ大統領の当選に大きく関与した可能性があるとしています。
また、ツイッターなしにはトランプ氏の当選はありえなかったという仮説が証明されれば、誠に恥ずかしいとしました。
トランプ大統領は2ヶ月前、大統領選挙での当選にツイッターが果たした役割は大きいとしました。
イギリスの新聞インディペンデントも20日土曜、「トランプ氏は、大統領選挙に共和党代表として出馬する旨を表明する前から、ツイッターの最大の利用者として知られていた」と報じました。
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