世界各国で世界ゴッツの日の行進が実施
6月 24, 2017 18:56 Asia/Tokyo
世界ゴッツの日のパレスチナを支持する行進は、23日金曜、イランと同時に世界各国で行われました。
ラマザーン月最後の金曜日は、イランイスラム共和国の創始者ホメイニー師によって、世界ゴッツの日と名づけられました。
世界の人々は、この日、行進を行い、シオニスト政権イスラエルの犯罪に対してパレスチナ人を支持することを表明しています。
ガザでは、パレスチナグループの呼びかけにより、数百人の住民が行進に参加し、アメリカは大悪魔、アメリカに死を、イスラエルに死をといったスローガンを叫びました。
イラクの首都バグダッドや他の都市でも、大勢の人々が行進に参加しました。
また、シリアの首都ダマスカスでも、シリア人の他、パレスチナ人やその他のイスラム諸国の出身者が参加し、世界ゴッツの日の行進が行われました。
この他、インドネシア、パキスタン、アフガニスタン、クウェート、アラブ首長国連邦、ナイジェリア、チュニジア、イエメン、レバノンでも、イスラム教徒が世界ゴッツの日の行進に参加し、シオニスト政権の犯罪を非難すると共に、パレスチナ人への連帯を示し、聖地の解放を強調しました。
アメリカの首都ワシントンでも、パレスチナグループの指導者やイスラム教徒、大学生など数百人がデモを行いました。
このデモでは、キリスト教徒、ユダヤ教徒、イスラム教徒の政治活動家が演説を行いました。
さらにニューヨークやヨーロッパ諸国など、世界の多くの国でも大勢の人が参加し、世界ゴッツの日の行進が実施されました。
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