米中関係における緊張発生の元凶はトランプ大統領
7月 05, 2017 15:24 Asia/Tokyo
ロイター通信が、アメリカのトランプ大統領の行動が同国と中国の関係に緊張が生じる原因となっていると報じました。
この報道によりますと、東アジア地域におけるアメリカと中国の政策の間には類似点がなく、地域でアメリカが失敗する可能性が非常に高いということです。
この報道ではまた、中国の政府関係者は常に、朝鮮半島におけるアメリカの好戦主義的な行動について警告しているとされています。
政治アナリストは、トランプ大統領の対中国政策が極めて効果の低いものだったとし、特に同大統領は対中関係においてそれほど好ましい言葉を用いなかったと見ています。
トランプ政権は常に、アメリカとの協力に当たっての中国の条件を無視しています。
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