トランプ大統領がアメリカの通商協定を強く批判
7月 06, 2017 11:38 Asia/Tokyo
アメリカのトランプ大統領が、他国との通商協定を強く批判しています。
イルナー通信によりますと、トランプ大統領は5日水曜、G20サミットへの出席に際して、ツイッター上で、「アメリカは世界の歴史の中で、最悪の通商合意を締結してきた。これらの合意はアメリカにとって何の助けにもなっていない」としました。
G20サミットに参加するため、ドイツ入りを間近に控えたトランプ大統領はしばしば、アメリカにとってよりよい合意を締結するための協議を専ら行っていくと語っています。
トランプ大統領は、NATO・北大西洋条約機構に批判的なこと、ロシアのプーチン大統領を賞賛していること、また気候変動に関するパリ協定への離脱を決定したことから、ヨーロッパで彼の考え方が疑問視されている中、ヨーロッパを訪問します。
全世界でトランプ大統領の就任に対する不満が噴出しています。
世界各国における調査からは、トランプ大統領が国際問題に正しく対処する能力があると確信している人は、30%にも満たないことが示されています。
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