アメリカのベネズエラ制裁の可能性で石油価格が上昇
8月 01, 2017 14:16 Asia/Tokyo
アメリカの対ベネズエラ制裁の行使の可能性に関する予想を受けて、国際市場における石油価格が上昇しました。
中国・新華社通信によりますと、ベネズエラの国会選挙が30日日曜に実施された後、アメリカ政府は、現在、ベネズエラの石油産業に対する制裁案を検討しているとしました。
ウェストテキサス・インターミディエイトの9月渡しの価格は、31日月曜、46セント上昇し、1バレル当たり50ドル17セントとなりました。
また、北海ブレントの9月渡し価格も13セント上昇し、50ドル62セントとなりました。
30日行われたベネズエラの選挙では、公式統計によれば、投票率は41%だったということです。
ベネズエラのマドゥロ大統領は、選挙が始まると、すぐに勝利宣言を行いました。
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