アメリカの世論が、トランプ大統領の好戦的な発言を懸念
8月 14, 2017 13:09 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカの平和活動家ジョー・ロンバルド氏が、「アメリカの世論は、同国のトランプ大統領の北朝鮮に対する好戦的な発言を懸念している」と語りました。
アメリカの合同国民反戦連合の指導者の1人であるロンバルド氏は、イルナー通信のインタビューに対し、「トランプ大統領は、北朝鮮に対する挑発的な政策をとっている。だが、アメリカの世論は北朝鮮に対するトランプ大統領の好戦的な発言を懸念しており、アメリカ政府による新たな戦争の開始に反対している」と述べています。
また、北朝鮮の危機におけるアメリカの目標は中国を包囲することだとし、「中国は北朝鮮と緊密な経済関係を有しており、アメリカは朝鮮半島での危機を理由に中国に非難の矛先を向けている」としました。
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